Debug:
Array
(
    [0] => 1301154201|アップデート|記事投稿時のスピードアップ| こんばんは、martinです。久しぶりの更新です。寒い日が続きなかなか暖かくなりませんが、春はすぐそこだと思います。今は横浜に住んでいますが、余震はここ1-2日はちょっと落ち着いてきた感じがします(油断は出来ませんが)。原発問題がはやく解決されること、そして被災地の一日でも早い復興をお祈りしつつ。`` さてマイナーアップデートです。フォーラムの方で、記事の更新にやたらと時間がかかるというご報告があり、調べてみると、カテゴリー数が多いとその傾向が顕著になることが判明しました。記事投稿時の処理でカテゴリー毎の記事数を更新するというのがあるのですが、その処理がボトルネックになっていました。これを解決するために、category_id.ini.phpという定義ファイルを新たにownerディレクトリに作成するようにして、そこからカテゴリー別の記事情報を取得するようにしました。`` utils_admin.phpcache.phpを更新すればアップデートされます。上記category_id.ini.phpファイルはなければ記事投稿時に自動的に作成されます。初回時は、このファイルを作成するのに時間がかかりますが、一度作成されると次回以降はスムーズに記事投稿処理が進むと思います。`` この2つのファイルを添付しておきます。`[file:1301154201_cache.php:8.6/]`[file:1301154201_utils_admin.php:38.1/]|martin|1|1|||

    [1] => 1276224190|アップデート|アクセス統計解析の最新版| こんばんは、martinです。`` 自分のところで使っているアクセス統計解析の最新版を添付しておきます。ppBlogには、それなりに高機能なアクセス解析機能が付いています。たまに「リンク元」とかを見るのですが、それなりの頻度で怪しげなサイトからのアクセスログが残っていることがあります(お金の融資とかキャッシングとかカジノとか)。こういうのは、きっとアクセス解析をしている人をターゲットにして、意図的にアクセスログを残しているんだろうなぁ、と邪推してます(どのサイトから訪ねてきたのかな?という心理をうまく突いている)。`` 現状では、URLの文字列にわかりやすいキーワードが含まれていれば、管理画面→「アクセス解析」→「統計カウント除外」→「除外キーワード」と辿(たど)っていって、そこでログに残さないように特定文字を指定出来ます。例えば、自分のブログでは、casinoとかpokerとかcashという単語を除外キーワードに指定しています。`` これはこれで効果はあるのですが、URL短縮化をされると対処できません。最近は、[g]短縮URL[/g]というのが流行っているようでtwitterとかでよく使われているとか。これは確かに便利な側面もあるのですが、Wikipediaにもあるように、要は、何処に飛ばされるか分からないリダイレクト仕様なので、フィッシング詐欺なんかに簡単に悪用されます。`` なので、「リンク元」の画面でそのリンクをクリックする前に、ちょっと「ググッてみる」というギミックを付けてみました。単に「Googleで検索」というリンクをつけただけですが、何気に便利かなと思います。怪しげなURLだったりしたら、まずはググってみましょう。金融関係だったり、やたら他サイトのアクセスログが検索結果に出てきたりすると、「クロ」なのかぁと判断して、そういうサイトはスルーしましょう。``27.3:515:181:500:176:shot:center:1:1:短縮URLで一体なんのサイトか分からない。こういう時は、右側の「g」アイコンをクリック。:0:`` 添付ファイルを展開すると、view.phpというPHPファイルとg-link.pngという小さな画像があります。view.phpはstatディレクトリのものと入れ替え(例によって、もとのview.phpはバックアップをとっておいて下さい)、g-link.png画像はstatディレクトリにあるiconディレクトリへアップロードしましょう。`` うまく行けば、上に示した画像のように「リンク元」解析でURLの右側に小さな「g」アイコンが現れます。これをクリックすると、そのURLにアクセスするのではなく、グーグルでURL自体を検索します。`` 何かありましたらコメントをどうぞ。```

関連リンク

`短縮されたURLの元のアドレスを教えてくれるサイト→http://knowurl.com/(百式さん経由で知りました)`[file:1276224190_latest-stat.zip:12.4/]|martin|1|1||| [2] => 1274743573|アップデート|複数ファイルアップロード等のための差分|

[追記 2010/05/26 17:13:22]

` oParts.jsでのデバグ消し忘れとIE8でlib.jsでエラーが出ていたのを修正。添付しておきます。`
`` こんばんは、martinです。HTML5に対応したブラウザ(Firefox最新版やSafari, Chromeなど)では、画像などのファイルアップロード時に複数のファイルを一括して選択・アップロード出来ます。`` ppBlogでも、それを可能するための差分ファイルを添付しておきます。ppBlogの次期バージョンはv1.9.0を予定していますが、それに先行する形で、とりあえず試されたい方はどうぞ。`` また、この差分アップデートを適用すると、ローカルストレージ([g]localStorage[/g])を利用した記事データのローカル保存のモードも有効になります(これはIE8も対応)。これは、書きかけの記事を、お使いのブラウザの保存機能を用いて、サーバー側ではなくローカルのPCに保存するものです。以前、(オフラインで書いていて)ほぼ書き上げた記事の投稿に失敗した経験があって、それで「オートドラフト」機能とは別につけてみようと思いました。従来の「オートドラフト」機能は、サーバーサイドに記事データを保存する点が「ローカル保存」と異なる点です。`` この新機能の利点は、インターネットに接続されていない環境でも、あらかじめ記事画面さえ開いていれば、オフラインで記事を書き続けて、とりあえずローカルに保存しておける点です。何かの間違いでブラウザ画面を閉じてしまっても、一度「ローカル保存」しておけば、再度ブラウザ画面を開いた際に、「保存履歴」から記事を復元することが可能です。`26:554:143:500:129:shot1:center:1:1:「ローカル保存」のボタンと「保存履歴」のボタン。:0:`32.3:890:237:500:133:shot2:center:1:1:「保存履歴」ボタンを押したときの挙動:0:` 添付ファイルの内容は以下の通りです。``` それぞれ既存のファイルを上書きすれば良いかと思います。もとのファイルのバックアップは取っておいて、いつでも元に戻せるようにしておきましょう。自分のサーバー環境では、複数ファイルアップロードは問題ないようですが、サーバー環境はいろいろなので何か不具合とかあればご報告お願いします。``[file:1274743573_multiple_upload.zip:95.8/]`[file:1274743573_lib.js:27.6/]`[file:1274743573_oParts.js:21.8/]|martin|1|1||| [3] => 1259944763|アップデート|差分その2| こんばんは。昨日に引き続き。タグ関連の部分は、色々とアルゴリズムを変えていたんですが、まだ挙動がおかしいようで、それのアップデートです。utils_admin.phpの101行目付近からをいじっています。`` ついでに、今後のロードマップをメモしておきます。``[style]`dl { border-left: solid 5px gold; background:ivory;}`dt {font: 800 15px Arial; margin-bottom: 0; }`dt dd {margin: 0 2em 1em 3em;} [/style]``
`
v1.9.0
`
◆ 複数の(画像)ファイルを1回でアップロード 。Firefox3.6では、ブラウザでこれに対応するようですが、現状は、FLASHに頼ることになるかと思います。
`
◆ バージョンチェック機能の強化。URLのパラメータで正しいバージョンを出すような仕組み。
`
v1.9.x
`
HTML5対応版。[g]HTML5[/g]では、HTMLの記述が現状よりシンプルに分かりやすくなると思います。
`
```` `[file:1259944763_utils_admin.php:36.3/]|martin|1|1||| [4] => 1259859148|アップデート|差分です。| こんばんは、martinです。何となくアップデート後はいつものことのような気がしますが…。`` タグの文字列に、半角スラッシュを入れていると、タグの検索でかかってきません。それの対策もしていたつもりでしたが、詰めが甘いですね。。これはmodules/tags.inc.phpの16行目を以下のようにします。``
 $hit = preg_grep('{'.preg_quote($tag).'¥|}', $TAGS_LIST);
``デリミッターに半角スラッシュを使っていたのが駄目でした。いつもは{}を使うんですけどね。。`` あと、やはりタグ周りですが、タグに「ソ」などの文字を使っていると、タグが文字化けするという報告がありました。まるでSHIFT_JISみたいですね。これはutils_admin.phpの39行目を修正します。全角空白を省きました。``
`  $tags = p_('tags') ? explode(',', preg_replace(array('{([^&]),[¥s]+}', '{,[¥s]*$}'), array('$1,', ''), p_('tags'))) : array();
`ここでの正規表現で、全角空白を入れていたせいで、誤変換をしてしまったようです。UTF-8だから大丈夫かと思いましたが、preg_replace自体がマルチバイトに対応しているわけではないですからね。u修飾子でも入れればよいかもしれませんが、まぁいいか。`` ついでですが、IE6/7のサポートは基本的にやめようかと思っていたのですが(特に管理者用として)、まだ使われているようですし、折角のタグポップアップがIE6で使えないのは残念なきもするので、対応したwrite.inc.phpedit.inc.phpも添付しておきます。``[file:1259859148_tags.inc.php:1.9/]`[file:1259859148_write.inc.php:14.4/]`[file:1259859148_edit.inc.php:16.1/]`[file:1259859148_utils_admin.php:36.3/]|martin|1|1||| [5] => 1259710039|アップデート|ppBlog1.8.8 リリース,ppBlog188-release| こんにちは、martinです。もう師走ですね。ppBlogの最新版をリリースしました。`` 結果的には、タグ周りの修正がメインになりました。従来は、スペースを含むタグ(health careとか)は仕様により入力不可でしたが、これを可としました。なので仕様の変更があります。記事入力画面下にタグを入力するエリアがありますが、複数のタグを指定する場合は、(半角のカンマ + スペース)で区切るようにします。従来は、スペースのみで区切る方式でした。`` なお、タグ入力支援として、よく使うタグ順にプルダウンメニューを表示させるようにしています。イメージとしては以下の感じです。`16.5:305:299:0:0:autoTags:center:1:1:擬似プルダウンメニューです。タグの入力が簡単になります。:0:`` こういうギミックがあると、なんだか楽しくて色々タグをつけたくなります(まだ十分には動作の検証はしていませんが・・・)。`` そのほかの修正としては、前回エントリーで紹介したように、アクセス解析に記事アクセスランキングを統合したりとか、モブログの設定で、その場で指定したメールサーバーへのログインを試みて、有効なサーバーアドレスであるかとか、適切なログイン名であるかをチェックするようにしたりとか、主に使い勝手の向上がメインです。`` あ、あと記事アクセスランキングに関連して、ログインした状態では、各記事のタイトル右に小さくレビュー数を表示させるようにしました。``5.6:348:107:0:0:reviews:center:1:1::0:`` この表示が不要という方は、utils.phpの12行目に設定できる項目があるので、そこでゼロ(0)とかFALSEを指定すると良いです。``
define('SHOW_REVIEW_COUNT', FALSE); // 管理向け者に記事の参照数を表示させるか(記事タイトル右)
`` 例によって、v1.8.7との差分ファイルを添付しておきます。基本的には、単なる上書きで良いです。``[file:1259710039_DIFF187_188.zip:146.8/]|martin|1|1||| [6] => 1193698437|アップデート|セキュリティーアップデート(重要)| こんばんは、martinです。このトップページにアクセスしたらJavaScriptのダイアログが表示されてびっくりしましたが、朝仕事前にSafariでのデバグのためにアラート表示をしていて、そのまま仕事に突入したので、放置したままでした。すみません。`` 本題ですが、現行(1.6.4)以下の、すべてのバージョンのppBlogに[w]クロスサイトスクリプティング[/w]の脆弱性がありますので、ppBlogのお使いの方々は、面倒ですが、アップデートをお願いします。お手数を掛けますがよろしくお願いします。基本的には、添付したファイル群の上書きで良いと思います。詳しくは、同梱してあるREADME.txtを参考にして下さい。`` 現状、正式には、1.6.4というのが最新版になるかと思いますが、それ以下のバージョンについて、とりあえず手持ちのバックアップディスクにあった主要バージョンのアップデートファイルを用意しました。バージョン1.4系というのは、スクリプト自体も古めなので、特に強くアップデートを推奨します。`` 今回のアップデートでは、お使いのバージョンごとに対応するアップデータを作ったつもりなのですが、あの主要バージョンが抜けているよと、というのがあればご指摘下さい。`` 以前、ppBlogの検索モジュールで、似たような脆弱性があって、それ以降、開発の際には気を付けていたつもりでしたが。。個人的には非常に残念で、ユーザーの方々には、申し訳なく思いますが、今回のことを肝に銘じて、今後もppBlogの開発は続けていきます。今週中には、最新版のv1.7.0をリリース出来るかと思います。`` なお、具体的にどんなことができるかについて確認したいという方は、ここで実際の手法について公表するのは、適切ではないと考えますので、メール(martin.info.jp以下gmailアドレス)にて問い合わせいただければ、簡単なサンプルを提供いたします。``[file:1193698437_update144.zip:73/]`[file:1193698437_update154.zip:100.3/]`[file:1193698437_update162euc.zip:77.1/]`[file:1193698437_update164utf.zip:80.4/]`[file:1193698437_update164euc.zip:78.6/]|martin|1|1|JavaScript|| )
ppBlog official

[ Tags :: アップデート ]

記事投稿時のスピードアップ

category-icon

 こんばんは、martinです。久しぶりの更新です。寒い日が続きなかなか暖かくなりませんが、春はすぐそこだと思います。今は横浜に住んでいますが、余震はここ1-2日はちょっと落ち着いてきた感じがします(油断は出来ませんが)。原発問題がはやく解決されること、そして被災地の一日でも早い復興をお祈りしつつ。

 さてマイナーアップデートです。フォーラムの方で、記事の更新にやたらと時間がかかるというご報告があり、調べてみると、カテゴリー数が多いとその傾向が顕著になることが判明しました。記事投稿時の処理でカテゴリー毎の記事数を更新するというのがあるのですが、その処理がボトルネックになっていました。これを解決するために、category_id.ini.phpという定義ファイルを新たにownerディレクトリに作成するようにして、そこからカテゴリー別の記事情報を取得するようにしました。

 utils_admin.phpcache.phpを更新すればアップデートされます。上記category_id.ini.phpファイルはなければ記事投稿時に自動的に作成されます。初回時は、このファイルを作成するのに時間がかかりますが、一度作成されると次回以降はスムーズに記事投稿処理が進むと思います。

 この2つのファイルを添付しておきます。

添付ファイル: cache.phpattachedIcon  utils_admin.phpattachedIcon 

 


— posted by martin at 12:43 am   commentComment [5]  pingTrackBack [0]

アクセス統計解析の最新版

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 こんばんは、martinです。

 自分のところで使っているアクセス統計解析の最新版を添付しておきます。ppBlogには、それなりに高機能なアクセス解析機能が付いています。たまに「リンク元」とかを見るのですが、それなりの頻度で怪しげなサイトからのアクセスログが残っていることがあります(お金の融資とかキャッシングとかカジノとか)。こういうのは、きっとアクセス解析をしている人をターゲットにして、意図的にアクセスログを残しているんだろうなぁ、と邪推してます(どのサイトから訪ねてきたのかな?という心理をうまく突いている)。

 現状では、URLの文字列にわかりやすいキーワードが含まれていれば、管理画面→「アクセス解析」→「統計カウント除外」→「除外キーワード」と辿(たど)っていって、そこでログに残さないように特定文字を指定出来ます。例えば、自分のブログでは、casinoとかpokerとかcashという単語を除外キーワードに指定しています。

 これはこれで効果はあるのですが、URL短縮化をされると対処できません。最近は、短縮URLGというのが流行っているようでtwitterとかでよく使われているとか。これは確かに便利な側面もあるのですが、WikipediaLink にもあるように、要は、何処に飛ばされるか分からないリダイレクト仕様なので、フィッシング詐欺なんかに簡単に悪用されます。

 なので、「リンク元」の画面でそのリンクをクリックする前に、ちょっと「ググッてみる」というギミックを付けてみました。単に「Googleで検索」というリンクをつけただけですが、何気に便利かなと思います。怪しげなURLだったりしたら、まずはググってみましょう。金融関係だったり、やたら他サイトのアクセスログが検索結果に出てきたりすると、「クロ」なのかぁと判断して、そういうサイトはスルーしましょう。

shot
短縮URLで一体なんのサイトか分からない。こういう時は、右側の「g」アイコンをクリック。

 添付ファイルを展開すると、view.phpというPHPファイルとg-link.pngという小さな画像があります。view.phpはstatディレクトリのものと入れ替え(例によって、もとのview.phpはバックアップをとっておいて下さい)、g-link.png画像はstatディレクトリにあるiconディレクトリへアップロードしましょう。

 うまく行けば、上に示した画像のように「リンク元」解析でURLの右側に小さな「g」アイコンが現れます。これをクリックすると、そのURLにアクセスするのではなく、グーグルでURL自体を検索します。

 何かありましたらコメントをどうぞ。

関連リンク

短縮されたURLの元のアドレスを教えてくれるサイト→http://knowurl.com/Link百式さんLink 経由で知りました)
添付ファイル: latest-stat.zipattachedIcon 

 

— posted by martin at 11:43 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

複数ファイルアップロード等のための差分

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[追記 2010/05/26 17:13:22]

 oParts.jsでのデバグ消し忘れとIE8でlib.jsでエラーが出ていたのを修正。添付しておきます。

 こんばんは、martinです。HTML5に対応したブラウザ(Firefox最新版やSafari, Chromeなど)では、画像などのファイルアップロード時に複数のファイルを一括して選択・アップロード出来ます。

 ppBlogでも、それを可能するための差分ファイルを添付しておきます。ppBlogの次期バージョンはv1.9.0を予定していますが、それに先行する形で、とりあえず試されたい方はどうぞ。

 また、この差分アップデートを適用すると、ローカルストレージ(localStorageG)を利用した記事データのローカル保存のモードも有効になります(これはIE8も対応)。これは、書きかけの記事を、お使いのブラウザの保存機能を用いて、サーバー側ではなくローカルのPCに保存するものです。以前、(オフラインで書いていて)ほぼ書き上げた記事の投稿に失敗した経験があって、それで「オートドラフト」機能とは別につけてみようと思いました。従来の「オートドラフト」機能は、サーバーサイドに記事データを保存する点が「ローカル保存」と異なる点です。

 この新機能の利点は、インターネットに接続されていない環境でも、あらかじめ記事画面さえ開いていれば、オフラインで記事を書き続けて、とりあえずローカルに保存しておける点です。何かの間違いでブラウザ画面を閉じてしまっても、一度「ローカル保存」しておけば、再度ブラウザ画面を開いた際に、「保存履歴」から記事を復元することが可能です。
shot1
「ローカル保存」のボタンと「保存履歴」のボタン。
shot2
「保存履歴」ボタンを押したときの挙動
 添付ファイルの内容は以下の通りです。
  • utils.php
  • upload.php
  • modules/write.inc.php
  • modules/edit.inc.php
  • Images/progressbar.png
  • css/edit.css
  • css/admin.css
  • js/lib.js
  • js/oParts.js
  • js/editor.js

 それぞれ既存のファイルを上書きすれば良いかと思います。もとのファイルのバックアップは取っておいて、いつでも元に戻せるようにしておきましょう。自分のサーバー環境では、複数ファイルアップロードは問題ないようですが、サーバー環境はいろいろなので何か不具合とかあればご報告お願いします。

添付ファイル: multiple_upload.zipattachedIcon  lib.jsattachedIcon  oParts.jsattachedIcon 

   


— posted by martin at 08:26 am   commentComment [14]  pingTrackBack [0]

差分その2

category-icon

 こんばんは。昨日に引き続き。タグ関連の部分は、色々とアルゴリズムを変えていたんですが、まだ挙動がおかしいようで、それのアップデートです。utils_admin.phpの101行目付近からをいじっています。

 ついでに、今後のロードマップをメモしておきます。

v1.9.0
◆ 複数の(画像)ファイルを1回でアップロード 。Firefox3.6では、ブラウザでこれに対応するLink ようですが、現状は、FLASHに頼ることになるかと思います。
◆ バージョンチェック機能の強化。URLのパラメータで正しいバージョンを出すような仕組み。
v1.9.x
HTML5対応版。HTML5Gでは、HTMLの記述が現状よりシンプルに分かりやすくなると思います。

 

添付ファイル: utils_admin.phpattachedIcon 

 

— posted by martin at 01:39 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

差分です。

category-icon

 こんばんは、martinです。何となくアップデート後はいつものことのような気がしますが…。

 タグの文字列に、半角スラッシュを入れていると、タグの検索でかかってきません。それの対策もしていたつもりでしたが、詰めが甘いですね。。これはmodules/tags.inc.phpの16行目を以下のようにします。

 $hit = preg_grep('{'.preg_quote($tag).'¥|}', $TAGS_LIST);

デリミッターに半角スラッシュを使っていたのが駄目でした。いつもは{}を使うんですけどね。。

 あと、やはりタグ周りですが、タグに「ソ」などの文字を使っていると、タグが文字化けするという報告がありました。まるでSHIFT_JISみたいですね。これはutils_admin.phpの39行目を修正します。全角空白を省きました。

  $tags = p_('tags') ? explode(',', preg_replace(array('{([^&]),[¥s]+}', '{,[¥s]*$}'), array('$1,', ''), p_('tags'))) : array();
ここでの正規表現で、全角空白を入れていたせいで、誤変換をしてしまったようです。UTF-8だから大丈夫かと思いましたが、preg_replace自体がマルチバイトに対応しているわけではないですからね。u修飾子でも入れればよいかもしれませんが、まぁいいか。

 ついでですが、IE6/7のサポートは基本的にやめようかと思っていたのですが(特に管理者用として)、まだ使われているようですし、折角のタグポップアップがIE6で使えないのは残念なきもするので、対応したwrite.inc.phpedit.inc.phpも添付しておきます。

添付ファイル: tags.inc.phpattachedIcon  write.inc.phpattachedIcon  edit.inc.phpattachedIcon  utils_admin.phpattachedIcon 

 


— posted by martin at 01:52 am   commentComment [7]  pingTrackBack [0]

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