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記事投稿時のスピードアップ

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 こんばんは、martinです。久しぶりの更新です。寒い日が続きなかなか暖かくなりませんが、春はすぐそこだと思います。今は横浜に住んでいますが、余震はここ1-2日はちょっと落ち着いてきた感じがします(油断は出来ませんが)。原発問題がはやく解決されること、そして被災地の一日でも早い復興をお祈りしつつ。

 さてマイナーアップデートです。フォーラムの方で、記事の更新にやたらと時間がかかるというご報告があり、調べてみると、カテゴリー数が多いとその傾向が顕著になることが判明しました。記事投稿時の処理でカテゴリー毎の記事数を更新するというのがあるのですが、その処理がボトルネックになっていました。これを解決するために、category_id.ini.phpという定義ファイルを新たにownerディレクトリに作成するようにして、そこからカテゴリー別の記事情報を取得するようにしました。

 utils_admin.phpcache.phpを更新すればアップデートされます。上記category_id.ini.phpファイルはなければ記事投稿時に自動的に作成されます。初回時は、このファイルを作成するのに時間がかかりますが、一度作成されると次回以降はスムーズに記事投稿処理が進むと思います。

 この2つのファイルを添付しておきます。

添付ファイル: cache.phpattachedIcon  utils_admin.phpattachedIcon 

 


— posted by martin at 12:43 am   commentComment [12]  pingTrackBack [0]

photoeffect.jsの更新

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 こんばんは、martinです。久しぶりの更新です。アップした写真をお洒落に見せるスクリプトがIE9βでは動かないとのご指摘があったので、IE9βでも動くようにアップデートしました。既存のものをそのまま置き換えるだけで良いと思います。

 IE9βでは、念願のCANVAS要素がサポートされています。なので、IE8以下では従来のようにVMLを利用、IE9以上であれば他のモダンブラウザと同じようにCANVAS要素で描画するようにしています。

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モネの睡蓮の池。ジヴェルニーにて。
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女性がダンスしているようなシルエット。
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植物ってほんと知らない名前ばかり
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ミニ唐辛子みたいな花。大きさは1-2cmってところ。
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同じ赤系でも色々ある。

 最新版のphotoeffect.jsを添付しておきます。

添付ファイル: photoeffect.jsattachedIcon 

 


— posted by martin at 07:54 am   commentComment [5]  pingTrackBack [0]

アクセス統計解析の最新版

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 こんばんは、martinです。

 自分のところで使っているアクセス統計解析の最新版を添付しておきます。ppBlogには、それなりに高機能なアクセス解析機能が付いています。たまに「リンク元」とかを見るのですが、それなりの頻度で怪しげなサイトからのアクセスログが残っていることがあります(お金の融資とかキャッシングとかカジノとか)。こういうのは、きっとアクセス解析をしている人をターゲットにして、意図的にアクセスログを残しているんだろうなぁ、と邪推してます(どのサイトから訪ねてきたのかな?という心理をうまく突いている)。

 現状では、URLの文字列にわかりやすいキーワードが含まれていれば、管理画面→「アクセス解析」→「統計カウント除外」→「除外キーワード」と辿(たど)っていって、そこでログに残さないように特定文字を指定出来ます。例えば、自分のブログでは、casinoとかpokerとかcashという単語を除外キーワードに指定しています。

 これはこれで効果はあるのですが、URL短縮化をされると対処できません。最近は、短縮URLGというのが流行っているようでtwitterとかでよく使われているとか。これは確かに便利な側面もあるのですが、WikipediaLink にもあるように、要は、何処に飛ばされるか分からないリダイレクト仕様なので、フィッシング詐欺なんかに簡単に悪用されます。

 なので、「リンク元」の画面でそのリンクをクリックする前に、ちょっと「ググッてみる」というギミックを付けてみました。単に「Googleで検索」というリンクをつけただけですが、何気に便利かなと思います。怪しげなURLだったりしたら、まずはググってみましょう。金融関係だったり、やたら他サイトのアクセスログが検索結果に出てきたりすると、「クロ」なのかぁと判断して、そういうサイトはスルーしましょう。

shot
短縮URLで一体なんのサイトか分からない。こういう時は、右側の「g」アイコンをクリック。

 添付ファイルを展開すると、view.phpというPHPファイルとg-link.pngという小さな画像があります。view.phpはstatディレクトリのものと入れ替え(例によって、もとのview.phpはバックアップをとっておいて下さい)、g-link.png画像はstatディレクトリにあるiconディレクトリへアップロードしましょう。

 うまく行けば、上に示した画像のように「リンク元」解析でURLの右側に小さな「g」アイコンが現れます。これをクリックすると、そのURLにアクセスするのではなく、グーグルでURL自体を検索します。

 何かありましたらコメントをどうぞ。

関連リンク

短縮されたURLの元のアドレスを教えてくれるサイト→http://knowurl.com/Link百式さんLink 経由で知りました)
添付ファイル: latest-stat.zipattachedIcon 

 

— posted by martin at 11:43 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

複数ファイルアップロード等のための差分

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[追記 2010/05/26 17:13:22]

 oParts.jsでのデバグ消し忘れとIE8でlib.jsでエラーが出ていたのを修正。添付しておきます。

 こんばんは、martinです。HTML5に対応したブラウザ(Firefox最新版やSafari, Chromeなど)では、画像などのファイルアップロード時に複数のファイルを一括して選択・アップロード出来ます。

 ppBlogでも、それを可能するための差分ファイルを添付しておきます。ppBlogの次期バージョンはv1.9.0を予定していますが、それに先行する形で、とりあえず試されたい方はどうぞ。

 また、この差分アップデートを適用すると、ローカルストレージ(localStorageG)を利用した記事データのローカル保存のモードも有効になります(これはIE8も対応)。これは、書きかけの記事を、お使いのブラウザの保存機能を用いて、サーバー側ではなくローカルのPCに保存するものです。以前、(オフラインで書いていて)ほぼ書き上げた記事の投稿に失敗した経験があって、それで「オートドラフト」機能とは別につけてみようと思いました。従来の「オートドラフト」機能は、サーバーサイドに記事データを保存する点が「ローカル保存」と異なる点です。

 この新機能の利点は、インターネットに接続されていない環境でも、あらかじめ記事画面さえ開いていれば、オフラインで記事を書き続けて、とりあえずローカルに保存しておける点です。何かの間違いでブラウザ画面を閉じてしまっても、一度「ローカル保存」しておけば、再度ブラウザ画面を開いた際に、「保存履歴」から記事を復元することが可能です。
shot1
「ローカル保存」のボタンと「保存履歴」のボタン。
shot2
「保存履歴」ボタンを押したときの挙動
 添付ファイルの内容は以下の通りです。
  • utils.php
  • upload.php
  • modules/write.inc.php
  • modules/edit.inc.php
  • Images/progressbar.png
  • css/edit.css
  • css/admin.css
  • js/lib.js
  • js/oParts.js
  • js/editor.js

 それぞれ既存のファイルを上書きすれば良いかと思います。もとのファイルのバックアップは取っておいて、いつでも元に戻せるようにしておきましょう。自分のサーバー環境では、複数ファイルアップロードは問題ないようですが、サーバー環境はいろいろなので何か不具合とかあればご報告お願いします。

添付ファイル: multiple_upload.zipattachedIcon  lib.jsattachedIcon  oParts.jsattachedIcon 

   


— posted by martin at 08:26 am   commentComment [14]  pingTrackBack [0]

Firefoxに伴うアップデート

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 こんばんは。普段はブラウザとしてFirefoxを使っています。で、先ほどブログの方で記事を投稿したら、Firefoxだけ(厳密にはGeckoエンジンブラウザ)に読み込ませるツールチップのスクリプトが動作していないことに気付きました。

 Firefoxは、画像などで多用されるTITLE属性内の改行や改行コードを無視します。実は仕様としては正しい振る舞いです。でも、TITLE属性の改行が有効な方がブラウザの使い手には優しいと思うので、ppBlogでは、FirefoxでもTITLE属性内の改行が有効になるようなスクリプトを用意しています。

 で、その読み込ませる際に、次のようにしています。

 if(client.Gecko) oParts.loadScript(baseURL + 'js/firefoxtooltip.js');

 このブラウザ判定は、window.GeckoActiveXObject でやっていたんですが、これがいつの間にやら認識されなくなったようです。実は、今日Firefoxの自動アップデートがありバージョンが3.5.6になりました。で、リリースノートを見てみると、どうやら

http://www.mozilla-japan.org/security/announce/2009/mfsa2009-71.html

が関係している模様。でも、これで認識しなくなるのかなという疑問もありつつ、この部分を修正しました。最新のoParts.jsを添付しておきます。

添付ファイル: oParts.jsattachedIcon 

— posted by martin at 03:55 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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